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Fitbit Charge3愛用レビュー|健康ライフハック好きの感想とおすすめポイント

Fitbit Cahrge3のレビュー記事
まめしば
まめしば
こんにちは、健康第一・まめしばです。

フィットネストラッカーのFitbit Charge3を使い始めてから、生活の質が高まりました。

僕は結構な健康ライフハックマニアなんですが、 Fitbitの購入は間違いなかったです。

自分の運動と睡眠をコントロールすることは、自分の人生を自分でコントロールすることです。

この「自分でコントロールできている」という感覚は自己肯定感につながるので大事だなぁと、しみじみ思います。

その感覚をもたらしてくれたのは Fitbit です。

僕は、フィットネストラッカーを以下の条件で探していました。

これがそのまま、Fitbit Charge3を購入した理由です。

Fitbit Chareg3を買った理由
  • 睡眠のトラッキングができる。
  • 歩数と運動量のトラッキングができる。
  • 電池が長持ちする。
  • 防水。
  • デジタルから離れたいので、通知や音楽再生機能はいらない。

特に「睡眠のトラッキングができる」「デジタルから離れる」というのが最重要ポイントでした。

シンプルイズベスト。

ここに共感していただける方にとっては、レビューの価値を感じてもらえるはずです。

 

睡眠時間と中身を正確に計測できる

買ってよかったなぁと一番実感できるのは、この睡眠トラッキング機能です。

Fitbitの睡眠トラッキングは、以下の要領で行います。

Fitbitを使った睡眠改善
  • 目標とする睡眠スケジュールを設定する。
  • 着用して眠る。
  • アプリで睡眠時間と睡眠ステージの検索結果を確認する。
  • 自分の生活習慣や時間の使い方を振り返る。
まめしば
まめしば
要は、PDCAをしっかり回すための現状把握ができますよ。

Fitbitの睡眠トラッキング内容は、以下のようになっています。

Fitbitアプリの睡眠トラッキング©2019年 Fitbit, Inc.
トラッキングできること
  • 就寝時間
  • 起床時間
  • 目覚めた状態の時間
  • レム睡眠の時間
  • 浅い睡眠(レムとノンレムの間)の時間
  • 深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間

就寝・起床時間や睡眠の状態をかなり正確に計測してくれていると感じていまして、睡眠スコアの数値と寝起きのスッキリ感は相関してます。

試しに夜遅くにスマホをいじってみた日は、深い睡眠が明らかに得られなかったですね・・・。

Fitbitで計測したログを見ながら生活習慣を振り返ることができるので、睡眠時間の長さと質に前以上にこだわるようになりました。

重さはたったの28gで、バンドが汗でべたつかないので、ずっと装着していても全然気になりません。

ブラックサンダーはシリーズによって1個21g~26gほどなので、ブラックサンダーを腕に乗せているようなものです。

あなた
あなた
そんなことより、レム睡眠とノンレム睡眠ってどう違うんだっけ?
まめしば
まめしば
ノンレム睡眠で脳を休め、レム睡眠で肉体を休めます。厚労省のサイトでは以下のように説明されてますよ。

深いノンレム睡眠は、昼間に酷使した大脳皮質を睡眠前半で集中的に冷却し休養を取らせます。

レム睡眠では全身の筋肉が弛緩し、エネルギーを節約して身体を休める睡眠といえます。

レム睡眠時の脳波活動は比較的活発で夢をよく見るほか血圧や脈拍が変動することから、心身ともに覚醒への準備状態にある睡眠ともいえます。

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト|眠りのメカニズム

 

運動のパートナーとしても秀逸

Fitbit Charge3はフィットネストラッカーなので、当然ながら運動の計測もできます。

計測できるもの
  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 上った階数
  • 心拍数
  • エクササイズ(ラン、バイク、スイム、トレッドミル、ウェイトリフト、ウォーク)
  • 1時間あたりの歩数(座りっぱなし予防)

心拍数は健康診断と同じ数値が出るので、めちゃくちゃ正確です。

上った階数は特に必要ないですね。

「1時間あたりの歩数」の計測はデスクワークの味方です。

デスクワークをしていると、座っている時間がどうしても長くなってしまいます。

Fitbitでは1時間に250歩以上歩くことが推奨されており、1時間ごとに「あと何歩」と表示をしてくれることで、座りっぱなしが予防できます。

僕はFitbit Charge3のタイマーを25分ごとにセットしており、タイマーがなったら5分休憩を取ってストレッチとオフィス内の散歩に時間を使っています。(25分集中+5分休憩のサイクルを回すことを、ポモドーロテクニックと言います)

肩こり・腰痛の予防になり、集中力も高まるのでおすすめですよ。

痔で苦しむ方もぜひ。

まめしば
まめしば
良くないと感じる点もあるので、紹介します。

 

Fitbit の良くない点

もちろん、いいことばかりではありません。

以下の2つは気になるポイントです。

  • 腕を動かすだけで、歩数がカウントされてしまう
  • GPS 機能がない(走行距離は測れるけど、走ったコースの確認にはスマホの持ち歩きが必要)

歩数計は歩数の計測はバッチリですが、感度が良すぎるようです。

利き手に装着してペンで字を書く、歯磨きする、ストレッチ体操する、自転車(1.5キロで300歩|通勤時に目視で確認)などでも歩数が加算されていました。

僕はどうやったら歩数が加算されるのか把握し、1日の歩数から差し引いています。

まめしば
まめしば
気になる点はあれど、やっぱりログが取れるのは便利です。
次は、どのように生活が変わったかをお伝えします。

 

Fitbit を使うことで生活の質が高まった

運動・睡眠のログを取ることによって、自分の生活を振り返り、改善できることが一番のメリットです。

僕は以下のように自分の行動を変えました。

やめたこと
  • 14時以降のコーヒー
  • 21時以降のスマホ(アプリで機能制限)
  • 残業(リラックス&睡眠の絶対量の確保)
始めたこと
  • 自宅で夜間の照度を落とす
  • 規則正しい時間に寝起きする
  • 1日10,000歩を目指して歩く
  • 布団に入っている時間を長くする

このような生活改善の積み重ねにより、自分の人生を自分がコントロールしていると実感できています。

Fitbitにはスマホアプリの通知機能がありますが、僕は使っていないのでこの記事では紹介しません。

僕が通知機能を使わないのは、他の人やスマホからの働きかけにタイムリーに反応したくないからです。

自分の時間は有限なので、通知機能をオフにすることで人生のコントロール力が高まりますよ。

まめしば
まめしば
次は、初期設定方法とアプリの機能を紹介します。

 

fitbit charge3本体の初期設定方法とアプリの使い方

Fitbit Cahrge3の外装と同梱物スモールサイズのバンドがデフォルトで装着されてます

外箱と中身はこんな感じ。

大事な人にプレゼントしても恥ずかしくないですね。

バンドはスモールとラージの二種類が入っていまして、僕は元々装着されているスモールをそのまま使っています。

Fitbit Cahrge3の充電ケーブルとラージサイズのバンド電源アダプタはありません

USB充電ケーブルはあるけど電源アダプタは付属してないので、注意してください。

初期設定方法と使い方は公式マニュアルで

以下リンクのマニュアルから確認できます。

Fitbitの公式マニュアル

同梱されている説明書では何も分からないので、こちらを参照することをおすすめします。

スマホアプリとの同期が1時間ほどかかるので、その間に充電しておけば同期が終わる頃には充電満タンで、そこから1週間は充電が持ちます。

Fitbitのアプリ機能

Fitbitのアプリを使えば、以下で紹介する機能も使えますよ。

食事と水分摂取量の記録

アプリに食べたものを簡単に記録し、摂取カロリーを確認できます。

食べたものとカロリーはアプリ内で検索するか、検索しても出てこないなら自分でカスタム登録できるので便利。

水分摂取量は1日2,000mlをクリアすると褒められます。

まめしば
まめしば
僕はお水めっちゃ飲むし、ガリガリで体脂肪を気にしてないので、買った当初しか使いませんでした。食事管理したい人はFitbit Charge3アプリがあれば完結するので便利ですよ。

体重の記録

基本は手動入力ですが、Fitbit Charge3の体重計ならWi-Fiで自動同期してくれるようです。

ただ、レビューを見ると品質的にまだ買い時ではなさそうです・・・。

タニタ製など、信頼できる体組成計で計測した数値を手動入力するのが、現状のベストでしょう。

※僕はやせ型で体重を気にしてないので、体重入力はしてません。

生理の記録

当然ながら僕は使ってませんので、悔しいですがレビューできません。

妊娠しやすい時期を把握することができるので、妊活する女性におすすめの機能です。

Google Fitとの連携

FitToFitのスクリーンショット©2019年 Fitbit, Inc.

そのままだと連携できませんが、FitToFitというアプリを使えば連携できます。

Fitbit を使い続けるかわからなかったり、情報をGoogleに集約したい方にはおすすめです。

FitToFit -Fitbit Charge3to Google Fit|Google Play

まめしば
まめしば
2019年11月にGoogleがFitbitを買収したので、今後はスマートデバイスとしての機能が強化され、使い勝手がさらに高まるでしょうね。

 

他のFitbitシリーズ「Inspire HR」との比較

Fitbit Charge3と同じフィットネストラッカーに、Fitbit Inspire HRがあります。

値段はFitbit 値段も機能もCharge3と同等ですが、以下の機能で差がついています。

Fitbit Charge3が優位なこと
  • 上った階数の計測ができる
  • クイック返信機能
  • Fitbit Pay
  • 充電が7日間もつ(Inspire HRは5日間)

ただし、実際に大きな差なのは、バッテリーの持ち時間でしょう。

階数は計測できなくて問題ないし、通知オフにしてるからクイック返信しなくていいし、Fitbit Payは2020年1月時点では日本国内で使えないです。

使っているうちに電池も消耗するでしょうから、持続時間が長いCharge3を選びました。

 

fitbitを取り扱っている店舗

以下の店舗でFitbit Charge3の取り扱いがあります(一部店舗にしか置いてない場合があります)。

fitbitの販売店舗おすすめは楽天の腕時計本舗

僕のおすすめは、楽天の腕時計本舗です。

価格はAmazonよりちょっと高めですが、通常は1年保証のみのところ、レビューを投稿することで3年延長保証となります。送料も無料です。

 

まとめ|fitbit charge3愛用レビュー

本記事は「fitbit charge3愛用レビュー|健康ライフハック好きの感想とおすすめポイント」について書きました。

まとめると、

  • 僕と同じようにデジタルデトックスが好きな方には、シンプル機能なフィットネストラッカーがおすすめです。
  • 中でもFitbit Charge3なら睡眠の計測が正確なため、生活の振り返りと改善が行いやすいです。

という内容です。

これからの時代はスマートウォッチが主流となるでしょうが、フィットネストラッカーには、機能が少ないからこその使い勝手の良さがありますよ。

この記事を読んでくれたあなたにとって、少しでも参考になっていれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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