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【マンダロリアン】シーズン1 第8話「贖罪」あらすじ・ネタバレ感想。すべてが凝縮された最高の回です。

スターウォーズ マンダロリアン第8話のレビュー
まめしば
まめしば
こんにちは、スターウォーズ大好き・まめしば(@reds201871)です。

こちらの記事では、ディズニーデラックスで独占配信中の『マンダロリアン』シーズン1 第8話のあらすじと感想・考察を紹介します。

シーズン1の各話の内容を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。

第1話から順番に読みたい方は、「マンダロリアン」第1話のレビュー記事へどうぞ。

ネタバレありの内容なので、これから観る予定の方は先にディズニーデラックスに登録しましょう。

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では、まずは公式からの情報をざっくりとご紹介します。

 

シーズン1 第8話「贖罪」の公式情報

公式のあらすじがこちら。

監督:タイカ・ワイティティ
モフ・ギデオンのトルーパー軍にクライアントを殺され、ザ・チャイルドも奪われたマンダロリアンたちは建物内に閉じ込められてしまう。
逃げ場を失ったマンダロリアンはキャラ・デューンらとともに防戦するが、激しい撃ち合いの中で重傷を負い…。
果たしてマンダロリアンたちとザ・チャイルドの運命は?

出典:https://www.disney.co.jp/deluxe/program/mandalorian.html

まめしば
まめしば
各話で監督が変わるマンダロリアン。今回はタイカ・ワイティティ氏が初登板です!

イメージ画像はこちら。 横スクロールできます。

マンダロリアンに出てくる用語

基本的な用語はこちらでチェック!

マンドー:主人公の賞金稼ぎ。マンダロリアン。
マンダロリアン:惑星マンダロアの種族で、帝国軍のせいで今はほとんど生き残っていない。
ザ・チャイルド:ベビーヨーダ。フォースを使える。
ギルド:賞金稼ぎの組合。マンドーはザ・チャイルドを救うためにギルドを裏切った。
ベスカー:マンダロア鉄という合金。耐久性が高く、マンダロリアンのアーマーに使われている。賞金稼ぎへの報酬としても使われている。
レーザークレスト:マンドーの船。旧共和国時代から使われている年代物(ボロ船)。

さて、ここから先はネタバレありの感想です。

これから視聴予定がある方はこのあたりでお引き取りくださいね。

そして、視聴後に感想を読みにまたお越しください。

前回のあらすじ・感想を知りたい方は以下リンクからどうぞ。

スターウォーズ マンダロリアン第7話のレビュー
【マンダロリアン】シーズン1 第7話「罰」あらすじ・ネタバレ感想。第3話の対になる回!スターウォーズのスピンオフドラマ『マンダロリアン』シーズン1第7話のあらすじと感想を紹介します。シーズン1の各話を毎週記事にしているので、気になる方はブックマークしてくださいね。...
まめしば
まめしば
ついにシーズン1の完結。嬉しくも悲しい。

 

シーズン1 第8話「贖罪」のネタバレありのあらすじ

自称「ナースドロイド」IG-11による救出劇

IG-11© & TM Lucasfilm Ltd.

ザ・チャイルドの奪還

クイールを殺したトルーパーたち。
ブラスターの腕の悪さ、忠誠心が低そうな感じからクローンでは無さそう。

町の手前で無線連絡を待っていたところ、IG-11が登場。
クイールの再プログラミングによって自身を「ナースドロイド」と名乗って嘲笑されるが、トルーパーを秒殺します。

単なる破壊・殺戮ではなくて「守る」ことをクイールに教わったIG-11。
ザ・チャイルドを守るために、本来の力を発揮しました。

そして、「嫌なものを見せてすまなかった」とザ・チャイルドに優しい一言。

まめしば
まめしば
めっちゃいいやつやん

トルーパーによる包囲網の撃破

トルーパーのスピーダー・バイクを奪い、町に向かうIG-11。
目的地はマンドーらがいる酒場。

その途中で出会うトルーパーをかたっぱしから銃撃し、それを見るザ・チャイルドは声を上げて笑う(さっき謝ったのに無邪気)。
そのまま酒場前のトルーパーの小隊につっこみ、マンドーたちと共にバトル開始!

マンドーの治療

銃撃戦の最中にマンドーが頭部を負傷し、動けない状態に。
自分を置いて行けというマンドー。
しかし、IG-11はザ・チャイルドをキャラに託し、マンドーは自分がなんとかすると言って残る。
敵の手にかかるならIG-11に殺されるほうがマシと、マンドーはブラスターを渡そうとするが、IG-11は拒む。

自分は再プログラミングされ、もはや暗殺ドロイドではないと語るIG-11。
頭部の治療のためにヘルメットを取ろうとすると、マンダロリアンの誓いを理由に拒むマンドー。

その誓いとは「生き物の前でヘルメットを取らない」というもの。
しかしIG-11の「私は生き物じゃない」の言葉に従い、ついにヘルメットを脱ぎ素顔をさらすマンドー。

バクタ・スプレーなる秘伝の薬で治療を施し、共にマンダロリアンのアジトへと向かう。
すっかりナースです。

マンダロリアンとは教義、「我らの道」とは孤児の救済

明かされた本当の名前

先ほどの銃撃戦の直前。

モフ・ギデオンは酒場に立てこもる全員に対してフルネー厶で声をかけます。

お前たちの行動はすべてお見通しだと、心理的圧力をかけることを狙ったのでしょう。

その中には、マンドーの本名も含まれていました。

ディン・ジャリン。それがマンドーの本名です。

まめしば
まめしば
モフは帝国時代に保安局勤めだったとのことなので、軍事や諜報に関わっていたんですかね。それでディン・ジャリンの名を知っているみたい。

このとき、マンダロリアンとは、種族ではなく教義だとディン・ジャリンから明かされます。

※ここからは、マンドーではなくディン・ジャリンと表記します。

これは『スカイウォーカーの夜明け』でも語られていた「血にとらわれず、正しいと信じる道を歩め」というメッセージと重なると感じました。

マンダロリアン=種族ではあるんですが、ある時から生き方に、そして教義と形容されるまで研ぎ澄まされんだなーと。

マンダロアの道を歩む者は、種族に関係なくマンダロリアン、ということでしょうか。

マンダロアの道とは

マンダロリアンのアジトにたどり着くと、マンダロア・アーマーがゴミのように積まれていました。

生き延びていた鍛冶職人の女性によると、帝国に殺されたとのこと・・・。

まめしば
まめしば
他の惑星へ逃げ延びた者がいることを願う。

鍛冶場で今後の話になり、アジトに残って女性を手伝うと申し出るディン・ジャリン。

女性はそれを断り、マンダロアの教義に従って孤児であるザ・チャイルドを成人まで育てるか、同胞の元へ帰すように諭します。

別れ際に女性から託されたアイテムには、マンダロリアンの誇りが込められていました。

クラン・オブ・ツーの紋章
ビッグホーンと戦うマンドー© & TM Lucasfilm Ltd.

詳細の説明はなかったですが、それは第2話でディン・ジャリン(とザ・チャイルド)が仕留めたビッグホーンの紋章でした。

「我らの道」を歩むディン・ジャリンへの称賛と期待を感じます。

第3話ではビッグホーンの紋章を辞退したディン・ジャリンも「誇りを持って受け取る」と応えていました。

マンダロリアンは誇りを大事にする。
第2話でビッグホーンを倒したのはザ・チャイルドのフォースのおかげ&高潔な殺生ではない(卵を食べたいジャワのために殺した)ことから、紋章を辞退した。

ライジングフェニックス

第3話で欲しがってたジェットパックです。

これでディン・ジャリンの装備がより本物に近づきました。

同じく第3話で登場したホイッスリングバード(追跡型ショットガン的な武器)と言い、マンダロリアンは自らを鳥になぞらえがち。

モフ・ギデオンとの決着

IG-11との別れ

アジトを後にし、船を目指す一行。

溶岩の川を船で進むも、トンネルの出口にはストームトルーパーが待ち伏せ。

一個小隊相手に戦う覚悟を決めると、ここでIG-11が動きます。

ザ・チャイルドが助かるには、自分の自爆プログラムを起動して敵を全滅させるしかないと。

それを諌めるディン・ジャリン。
第1話でもIG-11が自爆しないよう説得していましたが、今回は気持ちがこもってます。

「悲しむな」
「悲しいんじゃない」
「ドロイドは声で感情が分かる」

そもそも、ディン・ジャリンがドロイド嫌いなのは、帝国による侵略で家族を失ったからでしょうか。
しかし、クイールの教え通りにザ・チャイルドや自分を守ってくれたIG-11は、例外になったようです。

それでもIG-11は溶岩の川に降り立ち、ゆっくりと出口へと歩を進めました。

そして、敵と遭遇したところで自爆。

第1話ではザ・チャイルドを殺そうとしたIG-11が、別れ際にザ・チャイルドを愛おしそうに見つめる姿が胸を打ちます。。。 

まめしば
まめしば
これが「贖罪」ということですかね。ありがとう、IG-11

ジェットパックで空中戦

さて、敵が全滅したと思いきや、モフ・ギデオンがタイ・ファイターで攻めて来ました。

戦闘機vsブラスターって、どう考えても勝ち目無い!

ここで登場します、ライジングフェニックス。

タイ・ファイターとすれ違いざまに噴射し、ディン・ジャリンはフェニックスよろしく上空へライジング。 腕のワイヤーフックでタイを捉え、飛び乗ります。

振り落とされそうになりながらも、翼に爆弾をセットして離脱!

この爆弾もアジトで補充したものですね。

破壊されたタイは煙を上げながら、遠くのほうへと墜落。
IG-11とクイールの犠牲を払いながらも、見事に敵を全滅させました。

キャラとカルガはネヴァロに残ることにし、マンドーはザ・チャイルドを連れて旅をすることに。

ディン・ジャリンの決意

我らの道を歩むぞという、ディンの決意を感じるシーンがありました。

マンドーがキャラに託したマンダロリアンのアクセサリーを、ザ・チャイルドが持っていることに気がついたディン。

しかし、「お前が預かっててくれ」と、ザ・チャイルドに渡してあげました。

このアクセサリーを渡すということは、マンダロアの教義に従ってザ・チャイルドを育てる=立派なマンダロリアンにする、ということですね。

まめしば
まめしば
そして船が飛び立ち、一見落着!と思いきやですよ。

シーズン2への示唆

ダークセイバーでタイ・ファイター操縦席の壁を焼き切るモフ・ギデオン。
タイ・ファイターの上に立ち、地平線を見渡します。
地の果てまでも追いかけるという執念を感じさせ、シーズン2でも彼がディン・ジャリンにとって当面の敵となるでしょう。

また、ダークセイバーはマンダロリアンのジェダイが作ったライトセイバーで、マンダロリアンにとっては重要な意味を持つ武器です。

『クローン・ウォーズ』や『反乱者たち』で持ち主が変遷してきましたが、帝国(の残党)の手に渡った経緯がシーズン2で明かされることに期待です!

 

記事のまとめ

こちらの記事では、「【マンダロリアン】シーズン1 第8話「贖罪」あらすじ・ネタバレ感想。すべてが凝縮された回です。」を紹介しました。

まめしば
まめしば
毎回が神回でしたが、第8話は最高でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

よかったら、映画スターウォーズの記事もご覧ください。

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