動画配信

【マンダロリアン】シーズン1 第7話「罰」あらすじ・ネタバレ感想。第3話の対になる回!

スターウォーズ マンダロリアン第7話のレビュー
まめしば
まめしば
こんにちは、スターウォーズ大好き・まめしば(@reds201871)です。

こちらの記事では、ディズニーデラックスで独占配信中の『マンダロリアン』シーズン1 第7話のあらすじと感想・考察を紹介します。

シーズン1の各話の内容を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。

第1話から順番に読みたい方は、「マンダロリアン」第1話のレビュー記事へどうぞ。

ネタバレありの内容なので、これから観る予定の方は先にディズニーデラックスに登録しましょう。

ディズニーデラックスとは?
  • マンダロリアンだけでなく、ピクサー、マーベル、スターウォーズなど、あらゆるディズニー作品が楽しめる。
  • 月額770円(税込み)
  • 初回登録から31日間は無料。31日経過前に退会すれば料金はかからない。

これ、すごくないですか?
アプリの挙動がたまに不安定になるなどがっかりポイントもあるのですが、トータルで考えるとこの価格でこのコンテンツの質と量はお得すぎます。

動画配信サービスをどれか選ぶなら、最良の選択肢です!

では、まずは公式からの情報をざっくりとご紹介します。

 

シーズン1 第7話「罰」の公式情報

公式のあらすじがこちら。

監督:デボラ・チョウ
死んだと思っていたブローカーのグリーフ・カルガから連絡が入る。
そこで、クライアントを抹殺する話を持ちかけられたマンダロリアンは、次々と差し向けられる追っ手からからザ・チャイルドを守るため、キャラ・デューン、アグノートを誘ってグリーフの計画に乗ることにする。

出典:https://www.disney.co.jp/deluxe/program/mandalorian.html

まめしば
まめしば
各話で監督が変わるマンダロリアン。今回は第3話「罪」と同じく、リック・ファミュイワ氏です。

イメージ画像はこちら。 横スクロールできます。

マンダロリアンに出てくる用語

基本的な用語はこちらでチェック!

マンドー:主人公の賞金稼ぎ。マンダロリアン。
マンダロリアン:惑星マンダロアの種族で、帝国軍のせいで今はほとんど生き残っていない。
ザ・チャイルド:ベビーヨーダ。フォースを使える。
ギルド:賞金稼ぎの組合。マンドーはザ・チャイルドを救うためにギルドを裏切った。
ベスカー:マンダロア鉄という合金。耐久性が高く、マンダロリアンのアーマーに使われている。賞金稼ぎへの報酬としても使われている。
レーザークレスト:マンドーの船。旧共和国時代から使われている年代物(ボロ船)。

さて、ここから先はネタバレありの感想です。

これから視聴予定がある方はこのあたりでお引き取りくださいね。

そして、視聴後に感想を読みにまたお越しください。

前回のあらすじ・感想を知りたい方は以下リンクからどうぞ。

スターウォーズ マンダロリアン第6話のレビュー
【マンダロリアン】シーズン1 第6話「囚人」のあらすじ・ネタバレ感想。スリリングな回!スターウォーズのスピンオフドラマ『マンダロリアン』シーズン1第6話のあらすじと感想を紹介します。シーズン1の各話を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。...
まめしば
まめしば
第7話の結末たるや、いかに?

 

シーズン1 第7話「罰」のネタバレありのあらすじ

グリーフ・カルガからの意外な提案

宇宙空間を進むレーザークレスト。

船内では、すやすやと寝息を立てるザ・チャイルドの姿。

マンドーはグリーフ・カルガからのメッセージに耳を傾けます。

「このメッセージをお前が見てるってことは、お前は生きているってことだな」

「実は俺も生きてる」

マンドーは戸惑いながらも、グリーフからの仕事の話に耳を傾けます。

  • クライアントがナヴァロの町を我がものにしている
  • 協力してクライアントを始末しよう
  • そうすればザ・チャイルドの身の安全は保証されるし、報酬もはずむ

安全だと思った辺境の惑星・ソーガンにまで追手が来たことは、マンドーの脳裏から離れていません。

スターウォーズ マンダロリアン第4話のレビュー
【マンダロリアン】シーズン1 第4話「楽園」のあらすじ・ネタバレ感想。楽園が暗示するものとは?こんにちは、スターウォーズ大好き・まめしばです。こちらの記事では、スターウォーズのスピンオフドラマ『マンダロリアン』シーズン1第4話のあらすじと感想を紹介します。シーズン1の各話を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。...

マンドーは何かを決意したように、船をハイパージャンプさせます。

役者をそろえ、ナヴァロへ

キャラ・デューン

キャラ・デューン© & TM Lucasfilm Ltd.

マンドーが着陸したのは、ソーガン。

敵の兵力が増し、グリーフ・カルガを完全には信用できないことから、キャラ・デューンに協力を要請しに来ました。

酒場でストリートファイトを催し、賭け金で稼ぐキャラ。

大男をしとめて、相変わらずの腕っぷしです。

マンドーからの誘いに対し、何かと理由をつけてシブるものの、ターゲットが元帝国軍人だと知ると乗り気に。

まめしば
まめしば
キャラは元パラトルーパーなので、帝国の残党を駆逐することに血が騒ぐようです。

さてナヴァロに行こうかと話す航行中。

目を離したすきに船の操縦席で遊びだし、トラブルを引き起こすザ・チャイルド。

危なっかしくて一人にするわけにはいかないと、次は子守り役をスカウトします。

第1話・第2話で登場したアグノートの農民・クイールです。

クイール

クイール© & TM Lucasfilm Ltd.

驚くべきは、マンドーが破壊したIG-11をクイールを復活させていたこと。

殺戮兵器だった彼は、クイールの修理と、熱心な再教育によって生まれ変わったようです。

IG-11© & TM Lucasfilm Ltd.
まめしば
まめしば
褒めて伸ばしたらしい。

元々はザ・チャイルドを殺すようプログラムされていたため、IG-11をまったく信用してない様子のマンドー(ドロイド大嫌いっ子)。

しかし、クイールが相変わらず有無を言わせません。

「俺を信用するか? なら、俺の仕事も信用しろ」

まめしば
まめしば
しびれる生き様

さて、クイールとキャラは、立場的に元敵同士にあたり、打ち解けてないご様子。

奴隷とはいえ、帝国軍に加担したクイールを許せないキャラ。

対して、自由を勝ち取った自らの技術と生き方に誇りを持つクイール。

ここからいかに信頼関係を深めていくのか、気になるところです。

道中でキャラはザ・チャイルドから殺されかけましたが(後述)、舞台はいよいよ敵地・ナヴァロへー。

モフ・ギデオンの不意討ち

まずはグリーフ・カルガと合流

船が降り立ったのは、街から遠く離れた辺鄙なところです。

マンドーが敵のアジトを潰したことで、敵の警備が増強されてしまったため、人気の無い場所が選ばれました。

船にはIG-11だけ残し、互いに警戒しあいながら町へと歩き始めます。

まめしば
まめしば
この船の遠さが、のちのちアダとなります・・・

グリーフ・カルガの変心

町までかなり遠いため夜営して過ごしていると、巨大な怪鳥に襲われてグリーフが重症を負いました。

このときにザ・チャイルドのおかげで一命を取りとめたことで(後述)、グリーフの心境に変化が出ます。

実は、マンドーらが油断したところを仕留め、ザ・チャイルドを奪おうとしていたグリーフ。

しかし、命を救ってもらったことで気がとがめ、報酬を狙う自らの手下を始末しました。

作戦変更

実はやる気なかった(殺る気はマンマンだった)グリーフがテキトーに立てていた作戦を、ここで立て直します。

  • クイールはザ・チャイルドを連れて船に立てこもる
  • キャラがマンドーを捕まえたことにする
  • 警護の少ないクライアントに近づいたら一撃で仕留める

ギルドのアジトの酒場で再会するマンドーとクライアント。

ザ・チャイルドの姿を確認されそうになったので、ついにバトル開始!

と思った、その瞬間。

酒場の外からブラスターが乱射され、クライアントと警護のトルーパーは全滅。

からくも無事だったマンドーらは物陰で外の様子を伺っていると、あっという間にトルーパー60名に包囲されてしまいました。

そのとき、1機のタイ・ファイターが町に降り立ちます。

与えられた罰

現れたのは、モフ・ギデオン。

ついさっきまでクライアントと通信していた男。

クライアントもろともマンドーらを葬ろうとしたあたり、黒幕は彼です。

このピンチに、コムリンク(小型トランシーバー)でクイールと連絡を取るマンドー。

しかし、その通信をスカウトトルーパーに傍受されてしまいました。

スピーダーバイクで猛追するトルーパー。

対して、走りがさほど速くないプラーグで船を目指すクイール。

船まであと30m地点のところまで来たものの、間に合いませんでした。

ザ・チャイルドはトルーパーに奪われ、クイールは地面に転がっています。

まめしば
まめしば
気絶しているだけだといいのですが。

今回はここで終了です。

 

伏線の回収

アグノートの名前

実は名前が明かされていなかったクイール。

マンドーとの深いコミュニケーションの過程で名を明かし、それと同時に自らの信念も語ります。

もともといいやつな彼は、帝国の奴隷制度を憎んでいます。

ザ・チャイルドを助けることが奴隷制度を無くすことにつながるからとマンドーに協力しました。

これまでザ・チャイルドが試みたこと

フォース・ヒーリング

グリーフが怪鳥により負った傷と毒を、ザ・チャイルドが癒やしました。

『スカイウォーカーの夜明け』のレイのように、フォース・ヒーリングによる治療です。

これをやろうとしていたシーンが第2話で登場します。

マンドーが傷の処置をしている際に、傷口に手をかざそうとしていました。

何も知らないマンドーに遮られましたが、あれはフォース・ヒーリングだったんだと今ならわかります。

スターウォーズ マンダロリアン第2話のレビュー
【マンダロリアン】シーズン1 第2話「ザ・チャイルド」のあらすじ・ネタバレ感想。ベビーヨーダの能力とは?こんにちは、スターウォーズ大好き・まめしばです。こちらの記事では、ディズニーデラックスで配信中の『マンダロリアン』シーズン1第2話のあらすじと感想を紹介します。シーズン1の各話を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。...

フォース・チョーク(首締め)

第6話では、ドロイドに殺されるところだったザ・チャイルド。

マンドーに助けられたので使用はしなかったものの、ドロイドに手をかざして何かをしよとしていました。

ブラスターを構える相手に対して身を守るのであれば、自ら攻撃をしかけるはず。

そうすると、フォース・チョークで応戦しようとしていたと考えるのが妥当でしよう。

今回はマンドーとキャラが腕ずもうしてる姿でキャラを敵と認識し、フォース・チョークを発動。

まだ幼いのに、キャラを殺してしまえるくらいの力。。

フォース・チョークはダークサイドの技と言えるので、ザ・チャイルドは善悪の区別もまだついてない無垢な存在なんだと思い出させてくれます。

まめしば
まめしば
このタイミングで技を連発するということは、帝国軍はフォースを何かに使おうとしていることを暗示しています。

 

記事のまとめ

こちらの記事では、「【マンダロリアン】シーズン1 第7話「罰」のあらすじ・ネタバレ感想。第3話の対になる回!」を紹介しました。

いよいよ次はシーズン1の最終回!

どんな結末が待っているのか。

まめしば
まめしば
生まれ変わったIG-11の活躍に期待。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

よかったら、映画スターウォーズの記事もご覧ください。

スターウォーズの観る順番を紹介する画像
【スターウォーズを観る順番おすすめ】フル動画の無料視聴方法と、作品理解を深める解説(ネタバレなし)こちらの記事では、スターウォーズ初心者の方向けに、おすすめの見る順番をお伝えします。ネタバレ無しで作品の基本設定も説明するので、ストーリーの理解も深まりますよ。...
スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの考察
【スカイウォーカーの夜明け】ネタバレ考察・感想・口コミ|シリーズ完結にふさわしい壮大な作品でしたこちらの記事では「【スカイウォーカーの夜明け】ネタバレ考察・感想|シリーズ完結にふさわしい壮大な作品でした」を紹介します。大のスターウォーズファンが作品への愛(感想)と、マニアックな情報を元に考察を繰り広げます。一読の価値ありなので、ぜひ最後までご覧ください! ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です