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【マンダロリアン】シーズン1 第6話「囚人」のあらすじ・ネタバレ感想。スリリングな回!

スターウォーズ マンダロリアン第6話のレビュー
まめしば
まめしば
こんにちは、スターウォーズ大好き・まめしば(@reds201871)です。

こちらの記事では、ディズニーデラックスで独占配信中の『マンダロリアン』シーズン1 第6話のあらすじと感想・考察を紹介します。

シーズン1の各話の内容を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。

第1話から順番に読みたい方は、「マンダロリアン」第1話のレビュー記事へどうぞ。

ネタバレありの内容なので、これから観る予定の方は先にディズニーデラックスに登録しましょう。

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では、まずは公式からの情報をざっくりとご紹介します。

 

シーズン1 第6話「囚人」の公式情報

 

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公式のあらすじがこちら。

監督:リック・ファミュイワ
昔の仕事仲間ランの依頼を受け、商売敵に捕まったというランの仲間の救出に向かうマンダロリアン。
ところが、ランが集めたチームと共に向かった先に姿を現したのは、新共和国軍の監獄船だった。
軍の兵士による警備を強行突破し、マンダロリアンたちは監獄船に侵入。
囚われていたランの仲間クインの救出に成功するが…。

出典:https://www.disney.co.jp/deluxe/program/mandalorian.html

まめしば
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各話で監督が変わるマンダロリアン。今回は第2話と同じく、リック・ファミュイワ氏です。

イメージ画像はこちら。 横スクロールできます。

 

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マンダロリアンに出てくる用語

基本的な用語はこちらでチェック!

マンドー:主人公の賞金稼ぎ。マンダロリアン。
マンダロリアン:惑星マンダロアの種族で、今はほとんど生き残っていない。
ザ・チャイルド:ベビーヨーダ。フォースを使える。
ギルド:賞金稼ぎの組合。マンドーはザ・チャイルドを救うためにギルドを裏切った。
ベスカー:マンダロア鉄という合金。耐久性が高く、マンダロリアンのアーマーに使われている。賞金稼ぎへの報酬としても使われている。
レーザークレスト:マンドーの船。旧共和国時代から使われている年代物(ボロ船)。

さて、ここから先はネタバレありの感想です。

これから視聴予定がある方はこのあたりでお引き取りくださいね。

そして、視聴後に感想を読みにまたお越しください。

前回のあらすじ・感想を知りたい方は以下リンクからどうぞ。

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まめしば
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第6話はハラハラの連続です!

 

シーズン1 第6話「囚人」のネタバレありのあらすじ

惑星・タトゥイーンを後にしたマンドーとザ・チャイルド。

レーザークレストが宇宙船のドックに到着する場面からスタートです。

囚人救出のミッション

マンドーはここで友人・ランと再会。

ランによると、マンドーとは若い頃に賞金稼ぎとして共に戦った間柄。

見た目60歳を超えてるし、ランの言う「若い頃」は下手したら銀河帝国の初期?

もちろんマンドーが遊びに来たわけもなく、ビジネスです。

まめしば
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ランは賞金稼ぎギルドとは別で、腕利きの戦士を使って闇ビジネスで稼ぎを上げているようです・・・。

案件は、マンドーの他に4人の仲間と共に、囚人の輸送船からランの仲間を脱獄させるというもの。

ターゲットが新共和国の監獄船、しかも自分の船を使われるとあってシブるマンドー。

しかし、アクが強い腕利き戦士たちに押し切られるかたちで、ミッション開始します。

今回はチーム戦。

ランが集めたのは腕も口も立つ、ひとクセある戦士たちです。

メイフェルド:元帝国軍スナイパーの男性(ヒューマノイド)。銃を一度に3丁扱う。
バーグ:頭から二本の角が生えた褐色の男性。最初からケンカ腰で怪力。ジャイアンみたい。
シアン:常に狂気を感じさせる、トワイレックの女性。マンドーの過去を知っており、恨みを抱いている。
ゼロ:運転担当の自信家ドロイド。R2-D2のように船の操作やシステムへの侵入はお手のもの。しかも喋れる。

監獄船に向かう船中で、やたらとマンドーに食ってかかるバーグ、メイフェルド、シアン。

対して、仕事だからと割り切って大人な対応をするマンドー。

しかし、バーグがヘルメットを外そうとすると振り払うなど、舐められっぱなしでもありません。

そうこうしてる間に船がハイパースペースを抜け、脱獄船のそばへ。

ここからは運転手のゼロが船のシステムに直接アクセスして、脱獄船の死角から近づいて秘密裏にドッキングに成功します。

まめしば
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レーザークレストはあまりに古い船なので、帝国からも新共和国からも探知されない仕様だそうです。
だからランはマンドーを呼び寄せたわけです。

いざ、船内へ侵入。

船内は白が貴重の整然としたつくりで、エピソード4の冒頭でレイアが乗っていた船を思い起こさせます。

まずは囚人の居場所をつきとめるべく、コントロールルームを目指す一行。

ゼロが脱獄船の警備システムに手を加え、レーザークレストから誘導もしてくれるのでスムーズです。

しかし、バーグがふざけたせいで警備ドロイド数体と遭遇。マンドーひとりですべて片付けます。

というか、他のやつは途中から「あいつにやらせとけばいいや」という感じでしたね・・・。

コントロールルームでは、クルーも交えてひと悶着。

救難信号を送るリモコン(ビーコン)を脅しに、身を守ろうとするクルー。

対する侵入者たちは、穏便に済ませたいマンドーと、クルーを始末したいメイフェルド・バーグとで意見衝突。

そこに、それまで興味なさそうにしていたシアンがクルーにナイフで一撃浴びせ、クルーは倒れます。

しかし。

リモコンが赤くピコンピコンしてます。

「これ、光ってたっけ?」

はい、光ってませんでした。
新共和国に救難信号が送られてしまいます。

脱出までのタイムリミットは20分。

一行は囚人の元へ急ぎます。

囚人のいる牢屋に到着した時点で、残り15分。

まめしば
まめしば
第6話の見せ場は、ここからです!

仲間(だと思っていた)からの裏切り

捕らえられていたのは、シアンと同じトワイレックのクイン。

というのも、クインはシアンの兄です。
クインもマンドーを睨みつけ、「俺を置き去りにしやがった奴」と恨み節です。

何も聞かされていなかったマンドーは困惑しつつも、引き上げようとします。

そのときです。

クインから牢屋の中に放り込まれ、用済みとばかりに閉じ込められてしまいました。

このままだと自分だけ新共和国に捕らえられ、ザ・チャイルドの身も危ない・・・

そんなときでも、プロフェッショナルは冷静です。

巡回警備しているドロイドを腕のワイヤーで捕らえ、腕ごとブラスターを強奪。

ブラスターで牢の扉をこじ開けるのかと思いきや、狙いはドロイドの腕にありました。

ドロイドの腕に装着されたプラグで牢の鍵を開け、華麗に脱獄に成功です。

そのまま、コントロールルームに向かうマンドー。

走っても追いつけないし、多勢に無勢。

コントロールルームから船内の通路の扉を操作して、4人を2組に分断させます。

一緒にいればいいものを、個別にマンドーを探し始める4人。

まめしば
まめしば
個人プレイヤーの弊害か、連携がなってませんな・・・

 
非常灯で赤く照らされた船内。

ここから、マンドーによる「狩り」が始まります・・・。

一方、船内ではー。

ギルドのリーダーであるクリーグ・カルガからのメッセージ履歴で、ザ・チャイルドのことに興味を持ったゼロ。
こいつがブラスターを手に、ザ・チャイルドを探し始めます。

カットは再び船内へ。

まずはバーグを狙うマンドー。

こやつ、マンドーの武器がほとんど効かないという強靭な肉体の持ち主でした。

ワイヤー先端の弓、ホイッスリングバード(対複数名用のショットガン的な武器)、火炎放射・・・どれも効果なし。つよ。。。

しかし、機転を効かせたマンドーは通路のドアを閉じ、ドアでバーグを押し潰そうとします。

上から落ちてきたドアに耐えるバーグ。強い・・・

しかし、今度は横から出てくるドアで攻め立てるマンドー。鬼です。

バーグの次は、シアン。ナイフ投げ攻撃に苦戦しながらも撃破。

そしてメイフェルド。

ときおり照明が落ちる通路で、大胆に、しかし音もなく距離を縮めるマンドー。

メイフェルドは背後を取られ、元帝国軍の戦士もいちころでした。

まめしば
まめしば
ここがクライマックスだなー

銀河最強の戦士のすごみ

そして、クイン。

レーザークレストに乗ろうとしているところ、追いついたマンドーによって制止されます。

クインはマンドーの買収を試みまが、彼は妹であるシアンを平気で見捨てようとするなど、冷酷な心の持ち主。

どうするのか? と思ったら再び船内のカット。

ゼロがついにザ・チャイルドを見つけ、ブラスターを向けます。

そのとき、ザ・チャイルドは瞳を閉じて、ゼロのほうへ手をかざします。

まめしば
まめしば
フォースくる!

 
と思わせて、来ませんでした。

マンドーが背後からゼロを狙撃して破壊し、なんとか脱獄船を離れてハイパージャンプ。

こうしてランの元へ帰還したレーザークレスト。ステップ(昇降台)が降りると、マンドーの隣にはクインが。

マンドーは買収もされず、殺しもしなかったんですね。

しっかり仕事を果たしたので報酬としてベスカー1枚を受け取ってドックを後にします。

マンドーを見送ったランとクインはグルになり、レーザークレストごとマンドーを始末するべく攻撃船を出撃準備させます。

すると、クインがある物に気が付きます。

「なんだこれ?」

それは赤くピコンピコンしているリモコン。

新共和国への救難信号です。ということは・・・!

タイミングばっちり。Xウィングが3機、ハイパースペースから飛び出してきました。

まめしば
まめしば
ここ面白すぎて、めっちゃ吹き出しました。

 
マンドーを追おうとしている攻撃船が自分たちを狙っていると判断したパイロットたち。

先制攻撃をかまし、ドックは大破。
悪党たちの野望はついえました。

ちなみに。

バーグ、シアン、メイフェルドはどうなったと思いますか?

彼らはマンドーの手で脱獄船の牢屋に入れられ、「囚人」となっていました。

船は自動航行しているので、無事に監獄へと送り届けられるでしょう・・・。

まめしば
まめしば
全員始末したのかと思ってました。

 

マンドーの人間性を読み解く

第6話は、ここまでの6話の中で最もぞくぞくする、見応えある回でした。

今回も、マンドーの過去や信念が浮き彫りになりました。

高潔な殺生

コントロールルームで新共和国の兵士と対峙した際にマンドーが放った言葉。

「誰も殺したくない」

囚人ひとりを連れていければ命は助けると、兵士の説得を試みました。

どうやら本気だったようで、メイフェルドらと銃を向け合い、あと少しで発砲するところでしたね。

第3話で登場した「高潔な殺生」というマンダロアの精神が、垣間見えるシーンでした。

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ドロイドには容赦ない

一方で、ドロイド嫌いは昔からのようです。

旧知の仲であるランとシアンはそのことを知っているようで、からかわれていました。

警備ドロイドをちぎっては投げ、ゼロに対しても容赦なく後ろから銃弾を浴びせています。

アルゾック・スリーとは?

シアンとの会話の中で、アルゾック・スリーという言葉が出てきました。

「仕事をしたまでだ」と語るマンドーでしたが、どうやら派手に立ち回ったようです。

会話の流れからすると、情け容赦ない仕打ちをしたと取れるニュアンスでした・・・。

 

記事のまとめ

こちらの記事では、「【マンダロリアン】シーズン1 第6話「囚人」のあらすじ・ネタバレ感想。スリリングな戦い!」を紹介しました。

今回のエピソードでは、3人の監督(毎回監督が異なる)がカメオ出演しているそうで、毎回小ネタを盛り込んでくれる制作陣に感謝です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

よかったら、映画スターウォーズの記事もご覧ください。

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