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【マンダロリアン】シーズン1 第3話「罪」のあらすじ・ネタバレ感想。誰の罪?

スターウォーズ マンダロリアン第3話のレビュー
まめしば
まめしば
こんにちは、スターウォーズ大好き・まめしば(@reds201871)です。

こちらの記事では、ディズニーデラックスで独占配信中の『マンダロリアン』シーズン1 第3話のあらすじと感想・考察を紹介します。

シーズン1の各話の内容を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。

ネタバレありの内容なので、これから観る予定の方は先にディズニーデラックスに登録しましょう。

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では、まずは公式からの情報をざっくりとご紹介します。

 

マンダロリアン シーズン1 第3話「罪」の公式情報

公式のあらすじがこちら。

監督:デボラ・チョウ
ザ・チャイルドをクライアントの元へ届けたマンダロリアンは大量の報酬を受け取り、次の仕事を求めて旅立とうとしていた。
しかし、ザ・チャイルドのことが気にかかり再びクライアントの元へ。
ストームトルーパーたちを倒し、ザ・チャイルドの奪取を強行するも、そこで大勢の賞金稼ぎに囲まれてしまう。
孤立無援の戦いとなり諦めかけたマンダロリアンだったが…。
出典:https://www.disney.co.jp/deluxe/program/mandalorian.html

チョウ監督のインタビューは要チェックです。

イメージ画像はこちらです。 横スクロールできます。

ストームトルーパー数人をまとめて葬ってますが、これは新しい武器です!

さて、ここから下はネタバレありの各話の感想です。

これから視聴予定がある方はこのあたりでお引き取りくださいね。

そして、視聴後に感想を読みにまたお越しください。

前回のあらすじを知りたい方は以下リンクからどうぞ。

スターウォーズ マンダロリアン第2話のレビュー
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マンダロリアン シーズン1 第3話「罪」のネタバレありのあらすじ

ザ・チャイルドをクライアントに引き渡したマンダロリアン。

別室へと連れて行かれるザ・チャイルドと目が合い、ザ・チャイルドはマンダロリアンに呼びかけます。

帝国軍の残党がよからぬことを企んでいないか気になったマンダロリアンはクライアントに何をするのか尋ねるものの、答えは得られません。

ギルドの規約で案件の中身には触れられないので、その場では大量の報酬を受け取って引き下がりました。

報酬は帝国軍が惑星マンダロアから奪った鉱物のベスカーです。

マンダロアの道

アジトに戻って報酬のベスカーをマンダロア・アーマーに加工する際、マンダロリアン同士でひと揉めします。

その中で登場した重要なセリフは「我らの道」

アーマーを加工してくれる女性マンダロリアンは「マンダロアの道」とも言っていました。

これは、マンダロリアン復興への道と推察します。

この仮説の材料は、以下の設定です。

  • マンダロリアンは、その昔に銀河中にその名を轟かせていた
  • しかし帝国軍に大粛清され、ベスカーも奪われた
  • 日常的に孤児の支援を行い、「孤児は我らの未来」と謳っている

この「我らの道」はお互いを奮い立たせる合言葉であり、マンダロリアンの生き方を象徴するスローガンです。

この「我らの道」への認識の違いが揉め事を生みましたが、終息したのも「我らの道」をお互いに歩んでいると理解できたからです。

それは、主人公のマンダロリアンが人前でヘルメットを脱いだことは無いと発言したことによります。

どうやら、マンダロリアンにとって人前でヘルメットを脱ぐ(脱がされる)ことは恥辱であり、戦士としての脱落を意味するようです。

逆に、ヘルメットを脱いだことが無いということは、「我らの道」を歩んでいることを証明しています。

他にも、「高潔な殺生」というセリフが登場したりと、マンダロリアンはかなり誇り高い民族のようですね。

殺生とは、前回の第2話で卵を奪うために戦った獣(ビッグホーン)を倒したことです。

マンダロリアンにとっては、ジャワ族が嗜好を満たしたいがための不純な殺生、という認識なのでしょう。

それに、当時は敵と認識していたザ・チャイルドのフォースによって助けられたことも、マンダロアの戦士の誇りに背くんでしょうね・・・。

倒した強敵を紋章にしてアーマーに刻印する伝統があるようですが、マンダロリアンはそれを辞退していました。

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まめしば
まめしば
さて、美しい新アーマーと新しい武器を仕入れたマンダロリアンは、アジトを後にします。

ザ・チャイルドの救出に向かう

主人公の呼称について

クリーフ・カルガが主人公のマンダロリアンのことをここで初めて「マンドー」と呼びます。本ブログでも、ここからは主人公を「マンドー」、惑星マンダロアの民族を「マンダロリアン」と記述します。

ギルドのリーダーであるグリーフ・カルガの元を訪れたマンドー。

カルガによると、ザ・チャイルドのトラッキングフォグ(追跡装置)はギルドの全メンバーに渡したものの、案件を成功させることができたのはマンドーだけということです。 

マンドーのおかげで自身も高額の報酬を得たカルガはご満悦です。

カルガから休暇を提案されたけど、まったく無視して次のターゲットのトラッキングフォグを受け取り、惑星カルーガへと飛び立とうとしていたマンドー。

しかし、ザ・チャイルドのことが気がかりです。

彼の船(レーザークレスト)で操作レバーをいじって自分を困らせるザ・チャイルドのかわいらしい姿と、帝国軍残党から別室へと連れて行かれる際の寂しげな目が頭をよぎります。

マンドーは意を決して、クライアントの元へ向かうのです。

帝国軍残党のアジトに到着すると、ドクター・パーシングとクライアントの言い争いを盗聴するマンドー。

ザ・チャイルドはクライアントから肉体をいじられているようです・・・。 

まめしば
まめしば
そんな機能もあるのね、マンダロア・アーマー。しゅごい。

ザ・チャイルドを救うために帝国軍残党のアジトに潜入し、ストームトルーパーたちをばったばったと始末していきます。

途中で複数人から囲まれる危ないシーンもありましたが、仕込んでもらったばかりの新しい武器「ホイッスリング・バード」で難を逃れ、ザ・チャイルドを奪い返すことに成功。

船へと向かいます。

マンダロリアンの同士の援護で危機を脱する

船に向かう途中、ザ・チャイルドに反応するトラッキングフォグのせいで大勢の賞金稼ぎに囲まれてしまいます。

「全員にフォグを渡した」というカルガの言葉は本当で、ギルドのアジトにいる全員のフォグがピコンピコンと鳴り始めました。

事態を察したカルガは、ギルドの全員を率いてマンドーの脱出阻止を試みるのです。

大勢に囲まれたマンドー。

それでも、かんたんにザ・チャイルドを渡すことはしません。

孤軍奮闘しますが、火炎放射がガス切れし、背後を狙われて絶体絶命の状況に陥ります。

すると! なんとここで、先ほど揉めたマンダロリアンたちが救いに来てくれました。

仲間の援護のおかげで無事に窮地を脱したマンドーとザ・チャイルド。

船まで追ってきたカルガをなんとか撃退し、惑星を後にしました。

ジェットパック(背中に装着する飛行装置)を使って、上空を飛行する船まで見送りに来てくれたマンダロリアン仲間を見たマンドーは「俺もあれ(ジェットパック)が必要だな」と一人ごちります。 ますます強くなるな・・・・。

とはいえ、二人にはこれから多くの試練が待ち受けていそうです。

ザ・チャイルドのトラッキングフォグは引き続き有効だし、カルガは上着の内ポケットにしのばせたベスカーのおかげで、マンドーの銃撃から命拾いしました。

身を隠しながらの銀河の旅が始まります・・・。

まめしば
まめしば
自分たちのアジトを移動する羽目になることを承知でマンダロリアンたちがマンドーを助ける姿は、民族の絆を感じさせますね。

 

第3話タイトルの「罪」は誰の罪?

まめしば
まめしば
報酬のベスカーでつくったアーマーと武器で獲物を奪い返すって、ビジネス的には言語道断じゃないですか?

そうです、これは立派なギルドの規約違反です。

そういう意味で、タイトルの「罪」とは、マンドーの犯した罪です。

しかし、自らも孤児であり、マンダロア復興の道を歩む高潔な戦士としては、捨ておくことはできませんでした。

人としてやるべきことを、マンドーは実行してくれたんです。

ザ・チャイルドを殺そうとしていたり、帝国軍残党が悪だくみしてることは間違いないですからね・・・。

これは完全に妄想ですが、ザ・チャイルドのフォースの力が必要だったのだとすると、パルパティーン復活のための活動かもしれませんし。

まめしば
まめしば
スターウォーズの映画本編とつながっていくとおもしろいですね。

 

記事のまとめ

こちらの記事では、「【マンダロリアン】シーズン1 第3話「罪」のあらすじ・感想まとめ。ネタバレ注意です。」を紹介しました。

次回・第4話の記事はこちら

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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