動画配信

【マンダロリアン】シーズン1 第1話「マンダロリアン」のあらすじ・感想まとめ。ネタバレ注意です。

スターウォーズ マンダロリアン第1話のレビュー
まめしば
まめしば
こんにちは、スターウォーズ大好き・まめしばです。

こちらの記事では、ディズニーデラックスで2019年12月26日より配信開始された『マンダロリアン』シーズン1のあらすじと感想を紹介します。

シーズン1の各話の内容を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。

ネタバレありの内容なので、これから見る予定の方はディズニーデラックスに登録しましょう。

ディズニーデラックスとは?
  • マンダロリアンだけでなく、ピクサー、マーベル、スターウォーズなど、あらゆるディズニー作品が楽しめる。
  • 月額770円(税込み)
  • 初回登録から31日間は無料。31日経過前に退会すれば料金はかからない。

これ、すごくないですか?
アプリの挙動がたまに不安定になるなどがっかりポイントもあるのですが、トータルで考えるとこの価格でこのコンテンツの質と量はお得すぎます。

もう本当におすすめです!

 

マンダロリアンの設定・キャスト・スタッフ

まずはマンダロリアンの全体像をご紹介します。

帝国が崩壊した後の物語。
銀河には中央政府が存在せず、始まったばかりの新共和国の法も銀河の辺境の開拓星には届かない。
人々は自分の身は自分で守るしかなく、無法者たちは誰からも干渉されずに独自のルールで生きていた。
そんな時代にバウンティハンター(賞金稼ぎ)として生き、苦闘する一匹狼の凄腕ガンファイター、マンダロリアンの姿を描く。
出典:「マンダロリアン」公式サイト

まめしば
まめしば
作品の舞台はスターウォーズ エピソード6の5年後です。

次に、マンダロリアンのことをご紹介しましょう。

マンダロリアンは好戦的な民族

マンダロリアンとは、そもそも惑星マンダロアの住民を指します。

とても好戦的な民族で、主人公が着用している装甲はマンダロア・アーマーと呼ばれています。

銀河帝国成立以前の銀河共和国のさらに前の時代に、マンダロリアンたちはその武力を持って他の星を侵略していました。

なので、銀河系の住人にとってマンダロア・アーマーは恐怖の象徴です。アーマーには、武器もたんまり仕込まれてます。

ちなみに惑星マンダロアはスピンオフアニメの『クローンウォーズ』に何度も登場してて、オビワンの恋の話が描かれてたりと、良い回ですよ。

言わずもがなですが、ストームトルーパーの装甲はマンダロア・アーマーが大元です。

まめしば
まめしば
ボバ・フェットもマンダロリアン・アーマーを装着してますよね。

マンダロリアンのキャストとスタッフ

キャスト

マンダロリアン : ペドロ・パスカル/阪口 周平
グリーフ・カルガ(賞金稼ぎギルドのリーダー) : カール・ウェザース/楠見 尚己
キャラ・デューン(女性の傭兵。元反乱軍のショック・トルーパー) : ジーナ・カラーノ/鷄冠井 美智子
ドクター・パーシング(元帝国軍ぽい科学者) : 青木 崇
アグノート(農民のおじいちゃん) : ニック・ノルティ/堀越 富三郎
IG-11(暗殺ドロイド): タイカ・ワイティティ/上田燿司

スタッフ

製作総指揮 :ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソン
監督 :デイブ・フィローニ、リック・ファミュイワ、デボラ・チョウ、ブライス・ダラス・ハワード、タイカ・ワイティティ
脚本 :ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、リック・ファミュイワ、クリス・ヨスト
翻訳 : 杉田 朋子
演出 : 清水 洋史

仮面を脱ぐことは、マンダロリアンの戦士としての誇りに関わってくるため、マンダロリアンの本名と素顔は明かされていません。
ストーリーが進むに連れて徐々に経歴やパーソナリティ、素顔が明らかになっていくでしょう。

さて、ここから下はネタバレありの各話の感想です。
ネタバレしてますので、視聴予定がある方はこのあたりでお引き取りくださいね。

そして、視聴後に感想を読みにお越しください。

 

マンダロリアン シーズン1 第1話「マンダロリアン」のあらすじ・ネタバレ感想

公式のあらすじがこちら。

監督:デイブ・フィローニ
賞金稼ぎのマンダロリアンは、ブローカーのグリーフ・カルガからある仕事を斡旋される。クライアントの依頼は「獲物」を生きたまま届ければ莫大な報酬を与える、と言うものだった。「獲物」の実態は隠され、渡されたのは追跡装置と「獲物」が50歳という情報のみ。「獲物」を追う途中でアグノートという地元民と出会い、同じような賞金稼ぎが何人も来たが全員死んだと告げられる。出典:https://www.disney.co.jp/deluxe/program/mandalorian.html

イメージ画像はこちらです。 横スクロールできます。

第1話では、ジェダイもライトセイバーも出てきませんが、しっかりスターウォーズの世界です。

スターウォーズが西部劇や日本映画にインスパイアされた作品であることが、よく分かる仕上がりになっています。

帝国軍残党からの謎につつまれた依頼

帝国軍残党からもらったベスカー© & TM Lucasfilm Ltd.

賞金ギルドのグリーフ・カルガから仕事を斡旋されたマンダロリアン。

ストームトルーパーを従えていることから、クライアントは帝国軍の残党のようです。

依頼内容は、生きたままターゲットを確保すれば莫大な報酬を与える、というもの。

ターゲットの情報は隠され、渡されたのはトラッキングフォグ(追跡装置)と、ターゲットの年齢が50歳ということのみ。

手付金としてベスカーというマンダロアの鉱物を受け取ったマンダロリアンは、アジトにいる仲間に鉱物を加工してアーマーの肩当てにしてもらいました。

加工のために溶かしたベスカーの余りを孤児のために使うと言っていたのが、彼のバックグラウンドや目標に大きく関わりそうです。

単なる守銭奴ではなさそうですね。

ターゲットを追って惑星アルヴァラ-7へ

クイール© & TM Lucasfilm Ltd.

ターゲットのいる惑星に到着したマンダロリアン。

この人、最強なのかと思いきやブラーグという怪獣にいきなり殺されかけたり、助けてくれたアグノートという種族のおじいちゃんにお礼を言ったり、その怪獣をスピーダー代わりにするためにおじいちゃんの調教レッスンをまじめに受けたりと、意外と人間味を感じさせてくれました。

アグノートの名はクイール。

クイールによると、賞金稼ぎが何人も来たが全員帰ってこないとのこと。 クイールの助けを得てターゲットの居場所に向かうと、賞金稼ぎの暗殺ドロイドが戦闘を開始したところでした。

こういうやつ↓

賞金稼ぎドロイド・IG-11との共闘

IG-11© & TM Lucasfilm Ltd.

このドロイド(IG-11)と提携して、ならず者集団と戦います。

このあたり、西部劇のさすらいガンマン的なクールな印象です。

二人は追い込まれながらも敵を倒し、今回の案件のターゲットである、ベビーヨーダを見つけます。

暗殺ドロイドがベビーヨーダを殺そうとしたので、マンダロリアンはドロイドを破壊しました。

生きて連れて帰れば莫大な報酬が得られるからと思いきや、第1話のラストカットはマンダロリアンがベビーをあやす姿。

お金のためにベビーを守ったのではなさそうな匂いを感じますね。

まめしば
まめしば
マンダロリアンは孤児だったと自分語りしており、自分とベビーヨーダの境遇を重ね合わせたんでしょう。

 

記事のまとめ

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

毎週記事追加していきますので、ブックマークしてくださいね。

次回・第2話の記事はこちら

スターウォーズ マンダロリアン第2話のレビュー
【マンダロリアン】シーズン1 第2話「ザ・チャイルド」のあらすじ・ネタバレ感想。ベビーヨーダの能力とは?こんにちは、スターウォーズ大好き・まめしばです。こちらの記事では、ディズニーデラックスで配信中の『マンダロリアン』シーズン1第2話のあらすじと感想を紹介します。シーズン1の各話を毎週記事にしていくので、気になる方はブックマークしてくださいね。...

よかったら、映画スターウォーズの記事もご覧ください。

スターウォーズの観る順番を紹介する画像
【スターウォーズを観る順番おすすめ】フル動画の無料視聴方法と、作品理解を深める解説(ネタバレなし)こちらの記事では、スターウォーズ初心者の方向けに、おすすめの見る順番をお伝えします。ネタバレ無しで作品の基本設定も説明するので、ストーリーの理解も深まりますよ。...
スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの考察
【スカイウォーカーの夜明け】ネタバレ考察・感想・口コミ|シリーズ完結にふさわしい壮大な作品でしたこちらの記事では「【スカイウォーカーの夜明け】ネタバレ考察・感想|シリーズ完結にふさわしい壮大な作品でした」を紹介します。大のスターウォーズファンが作品への愛(感想)と、マニアックな情報を元に考察を繰り広げます。一読の価値ありなので、ぜひ最後までご覧ください! ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です