ブログ

【画像解説】XドメインからConoHaにドメイン移管する手順

エックスドメインからConoHaにドメイン移管する手順

こちらの記事では、エックスドメインからConoHaにドメインを移管する手順をお伝えします。

そもそも、僕がドメインを移管したのは、エックスサーバーからConoHa WINGにサーバーを乗り換えたのがきっかけです。

 

ConoHa WINGを選んだ理由
  • ConoHaは速い
  • ConoHaは安い
  • 独自ドメイン1点が永年無料

※ドメイン移管時の手数料は必要です。

実際に使ってみると、管理画面がシンプルで使いやすいのも嬉しいポイントでした!

エックスサーバーからConoHa WINGへのサーバー移転の方法を知りたい方はこちらへ

それでは、エックスドメインからConoHaにドメインを移管する方法を紹介します。

移管の申請が承認されるまで5日ほどかかります。
2日に分けて作業しましょう。

 

1日目:エックスドメインからConoHaへトランスファー申請する

全部の◯つのステップです。

作業時間は1時間もあれば大丈夫です。
ただし、移管の申請から反映まで5日間待つ必要があるので、その間に移管元の契約期限が来ないよう注意してください。

 

手順の全体像

エックスドメインの解約を申請する

エックスサーバーのトップページ旧インフォパネルへ

↑まずはXアカウント(旧インフォパネル)にログインする(ログインページ

解約申請

エックスサーバーの解約下にスクロールして「解約」をポチッと

↑左サイドバーの「解約」をクリック

エックスドメインの解約申請ご自身が使っている方を選んでください

↑上の「エックスドメイン」の「解約申請」をクリック
※こちらの記事では、「エックスドメインからConoHaにドメイン移管する方法」を紹介しています。

エックスドメインの解約申請する期限までは引き続き使えます

↑「解約申請」をクリック

これだけです。
解約申請後も、もともとの契約期限まではドメインを利用可能です。

まめしば
まめしば
余裕を持って、でもスピーディーに作業を進めましょう!

Whois情報公開代行の利用を停止する

 

Whois情報公開代行とは?

ドメイン登録者の個人情報がそのまま出ないようにするために、ドメイン会社が情報公開を肩代わりしてくれるサービス。

まめしば
まめしば
久しぶり過ぎて、なんのことだか忘れてました

エックスサーバーの解約設定登録情報を消すには、別で「退会」もする必要がありますのでお忘れなく

↑ドメインパネルを開く
※先ほど解約したので、契約状態はちゃんと「解約」になってますね。

エックスドメインのWhois公開代行の設定画面

↑Whois情報の「設定変更」をクリック

エックスサーバーのWhois公開代行を解除一時的に個人情報が閲覧可能に・・・

↑ 以下の3項目を進める

  • 「弊社(Xserver Inc.)名義で代理公開する」のチェックを外す
  • 「Xserverアカウント情報から生成する」をクリック
  • 自動生成されなかった項目を手入力する

なお、これまでWhois情報に登録したことのないメールアドレスを設定した場合、認証が必要となります。

エックスサーバーのメールアドレス認証

↑ 以下の3項目を進める

  • 件名が「【Xserver】■重要■ドメイン登録者情報のメールアドレス認証作業のお願い」のメールを開く
  • メールに記載の認証用URLをクリック
  • 「有効性確認が完了」と表示されればOK

ドメイン移管用に認証鍵(AuthCode)を発行する

 
エックスサーバーで認証鍵を送る

↑ 以下の4項目を進める

  • ドメインパネルを開く
  • 下にスクロールして、「Registrant Contact への認証鍵の送信」をクリック
  • 件名が「【Xserver】認証鍵(Auth Info)のご案内」のメールを開く
  • あとでConoHa管理画面に入力するので「【認証鍵(Auth Info)】」を控えておく

レジストラロック(移管ロック)を解除する

そもそもレジストラロックを有効にしてない場合は飛ばしてOKです!
(セキュリティ強化のため、有効にしましょうね。)

エックスサーバーでレジストラロックの解除設定レジストラロック(移管ロック)をOFFにする

↑ ドメインパネルを開き、【レジストラロック情報】の「設定変更」をクリック

エックスサーバーで移管ロックを解除卍解

↑「ロックの設定」をクリック

まめしば
まめしば
次はConoHaで設定。初回の作業はあと少しで終わります。

移管するドメインをConoHaに登録する

ConoHa WINGでドメイン移管

↑ 以下の6項目を進める

  • ConoHaにログインする
  • 「WING」をクリック
  • サイドバーの「ドメイン」をクリック
  • 「移管」タブをクリック
  • 移管対象のドメイン名を入力する
  • 「続ける」をクリック

エックスドメインで取得した認証鍵(AuthCode)を入力

ConoHa WINGで認証鍵の設定Auth Code(認証鍵)を入力する

↑ AuthCode(エックスドメインで言う認証鍵「Auth Info」)を入力し、「次へ」をクリック

決済情報の入力

ConoHa WINGで移管料金の支払い

↑ 金額とカード情報を確認し、「決済」をクリック

スタッフ審査が完了するまで待つ

ConoHa WINGでドメイン移管の申請完了審査中でも記事公開とかはできます

早ければ数時間、遅ければ1週間かけて審査されます。
僕の場合は5:30に申請し、10:30には承認されてました。

トランスファー申請が完了するまで待つ

審査に通ったら、「移管申請もらったよ。承認するなら期日までひたすら待ってね」というメールがエックスドメインから届きます。
承認完了まで5日かかるので、気長に待ちましょう。

初日の作業はここで終了です!

まめしば
まめしば
5日後にお会いしましょう。笑

 

2日目:ConoHaでドメインプロテクションとWhois代行設定

ドメインプロテクションを設定をする

無事に移管が完了すると、件名が「[ConoHa] ドメイン移管が完了いたしました」のメールが届きます。

メールが届き次第で作業開始です。

ドメイン移管のロックをONにする

ConoHa WINGでドメイン設定をする

↑ 「ドメイン」をクリックして、設定するドメインをクリックする

ConoHa WINGでドメイン移管ロックする
↑ 「ドメイン情報/契約情報」をクリックして、「移管ロック」の項目で「ON」をクリックする

まめしば
まめしば
次はいよいよ最後の作業、Whois公開の代行設定です!サクッと終わらせましょう。

Whois情報公開の代行設定をする

Whois情報公開代行が未設定なので、設定アイコンをクリック

ConoHa WINGでドメイン設定をする

↑ 「ドメイン」をクリックして、設定するドメインをクリックする

Whois代行申込を決定

ConoHa WINGでwhois代行の契約をする
↑ 「ドメイン情報/契約情報」をクリックして、「WHOIS代行設定」の項目で「未契約」をクリックする

ConoHa WINGでwhois代行の申し込みを確認する
↑ 「確認」をクリック

ConoHa WINGでwhois代行の申し込み決定
↑ 「決定」をクリックして、「ドメイン情報/契約情報」の画面で「WHOIS代行設定」がONになっていればOK!

これでドメイン移管のすべての作業が完了です。

まめしば
まめしば
お疲れさまでした!

 

ConoHaへのドメイン移管まとめ

ドメイン会社間の移管手続きに日数がかかるものの、作業自体はとってもかんたんです。

ConoHaへのドメイン移管のポイント
  • 反映まで5日かかるのを織り込む必要がある
  • ドメイン1点の更新料が不要になる!
  • サーバーとドメインを一括管理できるから、ストレスが減る!

ConoHa WINGを使って、快適なサーバー環境とドメイン管理体制をつくりましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です