ライフスタイル

巣ごもり生活を楽しむためにやってみたこと

ウイルスによって世界は別のものになりました。

我が家には直接的な被害は出てないものの、ご多分に漏れず生活は大きく変わり、まだまだ序の口な感があります。

僕も妻もリモートワークとなり、2人の子どもたちも休校で一日中家で過ごします。

この外出自粛の中で僕が行ったこと・考えたことを記しておきます。

子どもの心のケア・成長のためにやったこと

学校に通えないなら自宅で学び、成長するしかありません。
学校に行けない、友達と会えない、大好きなサッカーができない環境。
休校期間中は、静かなるストレスとの闘いでもあります。
子どもには、自分で自分を律することと、適切な息抜きを取れるよう配慮しました。

バレットジャーナル

バレットジャーナルとは「人生を前に進めるための記録術」です。
やりたいこと、やるべきこと、やったことをノートに書き溜めることで、自分を客観視できるようになります。
書くことで心を整える効用があるのも嬉しいところです。

めんどくさがって最初は苦労するかと思いきや、あまりにもヒマなので、思ったよりすんなり始めてくれました。 そして3週間近く継続できています。

やらないと気持ち悪いという感覚、記録を残すことで自分の心を見つめ直せる感覚をつかんでほしいものです。 僕自身がやってる姿を見せたことも、取り組むためのポイントだったと感じてます。

最低限の勉強

国としてオンライン学習環境が整っていないのは本当に厳しい・・・。
学校が再開しないなら留年するのか、再開したタイミングで詰め込むのか。
いずれにせよ世界との差は開きますね。

とはいえ外部環境を嘆いてるヒマなどあるわけもなく、自力で学ぶしかありません。
そもそも学びって、そういうものです。

まずは昨年度の復習。はい、全然できない。
4月2週目に教科書が配布されたので、新学年のレクチャーは親がコツコツやるしかない。
長期化するなら通信教育に申し込まないとだめかなあ。

運動・散歩で外出

さきほどのバレットジャーナルでは、一日のスケジュールを前日に決めて書き出してます。

毎日10時半と15時は中休み。トランポリン+縄跳びで体幹トレーニング+心拍数を上げる。
毎日12時半は昼休み。近所の公園で鬼ごっこして、走り回る。

日光を浴び、体を鍛えることで心を強くする作戦です。
僕自身もリフレッシュできるので、ナイスな習慣だと感じてます。

お手伝いで報酬

お小遣いは渡してなかったのですが、お手伝い1件につき10円の成果報酬を導入しました。
お手伝いでお駄賃をあげることには賛否あるかもですが、働くとはどういうことかを学んでほしいと思ってます。

  • 大人になったら、人の役に立つことでお金をもらえる
  • ほしいものがあるなら、一生懸命働くことでそれを手に入れることができる
  • 家族だから家のことをやるのはあたりまえ(お金がもらえないならやらない、と言ったら全額没収)

こんなことを語ってます。

ちなみに月末締め・翌月5日払いのシステムなので、社会の仕組みも教えることができます。笑

Nintendo Switchのソフトを追加

勉強は60分が限界、友達と遊べないから外遊びもつまらない。
となると、どうしてもテレビや動画、ゲームに費やす時間が多くなります。
テレビや動画でボーッとスクリーンを眺めるよりはゲームのほうがよかろう!ということで、ソフトを買い増しました。

  • ポケモン不思議のダンジョン
  • Fit Boxing
  • すみっコぐらし
  • マリオパーティー
  • フォートナイト課金

Switchが1台しかないので、上の子(小5)と下の子(小2)が一緒に遊べるものをチョイス。でも、すぐ飽きるので、まだまだ増えそうな気がしています・・・。

アナログのゲームを購入

親がリモートワークになったおかげで家族の時間が増えるので、家族仲が深まるようにアナログゲームを買いました。

  • アルゴ
  • ニムト
  • カタン

めっちゃ盛り上がるし、勝ち負けで悔しい思いをするのはいいことだと感じてます。

夕食後の団らんの時間が、家族の絆を強める一日のごほうびですね。

自分のためにやったこと

環境が大きく変わったので、生きていくために行動を変えました。

食事管理を厳しくした

もともと気は遣ってるほうですが、さらに注意するようになりました。
リモートワークだとなんせ動かないので、摂取カロリーを減らす必要があります・・・。

  • 食事前にプロテインを摂ることで満腹感&筋肉量の維持。
  • 炭水化物(というか糖質)を減らし、代わりにMCTオイルで脳に栄養補給。

これだけで脂肪がつきにくくなりました。

家トレ

近所の公営ジムに行けなくなったので、自宅や公園で自重トレーニングしてます。
あとはケトルベルを買って、ぶんぶん振り回して負荷をかけてます。
ケトルベル12kgだと軽すぎたので、20kg超えのものを追加で買おうかな。

異世界に出向く

リモートワークかつ外出自粛の状況だと、毎日同じことの繰り返しのようで、知らず識らずのうちに心が沈んでいく感覚がありますね。
自宅と会社の往復ってムダな時間だと思ってましたが、意外と気分転換になってることがわかりました。

この状況を打破するには非日常を作り出す必要があるわけですが、僕はそれを「異世界に出向く」と表現してます。

  • 小説を読む
  • 映画を観る
  • サッカー観戦する(DAZN)

耽る(ふける)という言葉がしっくり来ますが、没頭するものがないと心が死にます。

2ヶ月ぶりのブログ投稿(この記事)

人と話す機会が減ったせいで、2ヶ月ぶりにブログ記事を書きました。
一人でぬいぐるみに話しかけたいような感覚です。笑

2月に奥さんの収入が爆増し、自分が副業がんばらなくてよくなった途端に書かなくなってしまいました。
お金のためにやってたわけではないですが、本業に加えて本気でブログやってるとすごく疲れるのですよね・・・。
体力的にも精神的にもきつかったのでちょっと休もうとしてそれが長引いて、でもリモートワークになったおかげで時間が生まれたので再開した、という経緯です。
今後はマイペースに好きなことを書いていきます!

外出自粛の長期化・厳格化に向けた準備

緊急事態宣言が全国に広がる中、1~2年の長期戦を見据える必要がありそうだという、社会の空気感を感じます。
ここで思い出すのは映画「ディープインパクト」。
名作「アルマゲドン」とほぼ同時期に上映された、巨大彗星で地球が滅ぶのを救う系の作品です。

作中では、数年間は住めなくなる地上から地下シェルターに避難しようとします。
優先的に避難できる職業人のリストの中に「芸術家」があったのが印象に残ってます。
たしかセラピストとかもいたような。

中学生だった当時は「芸術とか心理的に大事なんだろうな」くらいの受け止め方でしたが、とかく人の心はもろいんだなあと今はしみじみ感じます。
病気に冒されないように手洗いやソーシャルディスタンスは守りつつ、心のバランスを取るためにやるべきこともあります。

  • 規則正しい生活(栄養・睡眠・運動)
  • 異世界に出向く
  • 他者に与えることを考える

1番目と2番めはこれまでも述べてきました。
最後の「他者に与えることを考える」は、自分も他人も幸福になる条件だと思ってます。

例えば、10万円の給付金が一律でもらえそう となったときに、Twitterではいろんな思惑が見えます。

ほしい暖房がちょうど10万円だとつぶやく人。
地元に全額寄付するとつぶやく人。
ソースは確認してませんが、孫にランドセルを買いたいと言うおばあちゃんの画像とかも出回ってましたね。笑

僕はオフィスワーカーで、妻も含めて勤め先には不況の影響はそこまでなさそうです。
でも、病で苦しむ方、医療従事者の方、飲食・旅行・イベント業化の方など、文字通り命がかかっている方もいるわけで。

軽々しく「がんばろう」などと言えやしませんが、心ばかりながらの支援をしたいと思ってます。実行もしました。

苦しいときに他者のことを考えられる人でありたいと思っています。

悩むなら自分のことでなく他者のこと。

最後に

これまでと違う世界になったので、価値観・生き方を変えてしぶとく生き延びていかねばとひしひしと感じてます。

以上!

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